研究組織
東京大学社会科学研究所
Institute of Social Science
東京大学は、15の大学院研究科と11の附置研究所とから成っています。社研は、その附置研究所のひとつです。

社研は1946年、従来の社会科学研究のあり方に対する反省のうえに立ち、「正確な資料を組織的・系統的に収集すること、 厳密に科学的な比較研究を実施することを通じて、民主主義的平和国家の建設に資すること」をめざして設立されました。

研究スタッフの専門分野は、法学・政治学・経済学・社会学という社会科学の4つの分野にまたがり、研究対象とする地域は、日本をはじめ、 東アジア、ヨーロッパ、アメリカに広がっています。研究スタッフは大学院・学部の教育活動にも参加しています。

このような学際性と国際的視野とを活かし、理論・歴史・国際比較の観点から、日本と世界が直面している問題を総合的に研究する ことが、社研のミッションです。

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