講演会(社会科学研究所)
Ron Hassner氏講演会(社会科学研究所)
宗教と戦争
日時:2017年11月17日(金)17:30~19:00 (17:00開場)

場所:東京大学駒場Iキャンパス 21KOMCEE レクチャーホール
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講師:Ron Hassner (Department of Political Science, UC Berkeley)
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要旨:宗教の現代戦争への影響はどのようなものなのだろうか?報道では、宗教的な、特に急進的なイスラムの考えが、どのようにして紛争をもたらすのかという点に焦点が当てられている。ハスナー准教授は、多様な形態を取る宗教的事柄が、戦争前から戦時中、そして戦後にかけて、戦場で戦う全ての兵士の考えや行動に影響していると主張する。また、宗教は、戦争がいつ起こるか、攻撃対象としてどこが選ばれるかにさえも影響し得る。これはテロリストや反逆者のみならず、米軍や自衛隊のような現代のプロフェッショナルな軍隊についても言えることである。

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